コラム

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配電線工事における安全管理について

こんにちは!
三重県伊賀市に本社を置き、クレーン業務や電気工事を手掛ける杉本電気クレーン株式会社です。昭和39年の創業以来、名張市や亀山市など多くの地域の皆さまからご依頼をいただいております。
今回は、電気工事スタッフを目指す方に向けて、配電線工事における安全管理のポイントをご紹介します。電気を扱う仕事は命に関わることもあるため、ぜひ参考にしてください。

感電事故を徹底防止

配電線工事の作業

配電線工事では感電リスクがつきものです。うっかり近づいたり触ったりすると非常に危険で、実際に死亡事故も発生しています。
リスクを回避するには、作業前の綿密な打ち合わせや安全確認が欠かせません。また、自分だけでなく周囲にも配慮し、放電や物伝いで電気が流れるケースにも十分注意しましょう。

通行人の安全も確保

配電線工事の現場では、近くを通行する住民の方の安全にも注意が必要です。切れた電線が下に垂れたりすると大事故につながり、本人や会社に損害賠償が発生する可能性もあります。
現場スタッフは、通行人の安全を確保する措置も徹底してください。

安全な施工ができる電気工事士に

電気工事の現場

安全管理は当たり前のことですが、仕事に慣れると気を抜いてしまうこともあります。
弊社では、電気工事の基礎から安全施工まで徹底的に指導いたします。
転職を検討中の方は、ぜひ求人ページよりご応募ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

デメリットの少ない配電線工事をご提案

配電線工事を行いたいけれど、送電停止で住民の方に迷惑をかけるのは避けたい……という場合もご安心ください。
弊社では仮送電工法を活用し、送電停止を最小限に抑えた施工を行っております。もちろん安全管理も徹底しておりますので、工事に関するご相談はいつでもお問い合わせください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。