伐採工事ってどんなお仕事?
こんにちは!
電気工事や配電線工事を手掛ける杉本電気クレーン株式会社です。
三重県伊賀市を中心に、名張市・亀山市・多気郡など幅広い地域で業務を行っております。
皆様は「伐採工事とはどんな工事か?」と聞かれて、正確に説明できるでしょうか。
イメージはあっても、実際の目的や種類までは知らないという方も多いかもしれません。
今回は、伐採工事について基礎から分かりやすく解説いたします!
伐採工事とは?
伐採工事とは、木を根元から切り倒し撤去する作業のことです。
本来は林業の領域にあたる作業ですが、電線への接触防止などの理由から、電気工事業者が対応するケースも少なくありません。
伐採が必要とされる理由には、次のようなものがあります。
・成長した木はCO₂の吸収が減り、環境維持の観点から一定の伐採が必要になる。
・電線に向かって枝が伸びることで停電事故などのリスクが生じる。
つまり、伐採工事は環境保全やインフラ保護のために欠かせない重要な作業なのです。
伐採工事の種類
主伐
建築用の木材として利用するために木を伐採する作業です。
さらに、条件に合う木だけを選んで伐採する「択伐」と、一定範囲の木をすべて伐る「皆伐」に分類されます。
間伐
成長させたい木に栄養や光が行き届くよう、不要な木を取り除く作業です。
森林の健全な育成に欠かせない工程です。
除伐
曲がってしまった木や、他の木の成長を妨げる木など、質の良くない木を取り除く伐採のことです。
本数調整伐
保安林を維持し、土砂災害のリスクを低減するために行われる伐採です。
作業内容としては間伐と同様で、森林環境を維持する目的があります。
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