伐採工は人々の暮らしを守る仕事!
こんにちは。
三重県伊賀市・亀山市・名張市を中心に、配電線工事をはじめとする各種電気工事を手掛けている杉本電気クレーン株式会社です。
当社では、電気設備の安全性を確保するために欠かせない伐採工事もあわせて行っております。
今回はその中でも重要な「伐採工事」の役割についてご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
電気工事と深く関わる伐採工事とは
伐採工事にはさまざまな種類がありますが、電気工事と密接に関わるのが「保安伐採工事」です。
保安伐採工事とは、電線に近づきすぎた樹木や枝を切り落とし、安全な距離を確保する作業を指します。
電力の安定供給を守るために欠かせない、非常に重要な工事といえるでしょう。
保安伐採工事が必要とされる理由
山間部や樹木が多い地域でも、電柱や電線の設置は必要不可欠です。
しかし樹木が伸びて電線に触れたり絡みついたりすると、停電や事故につながる恐れがあります。
こうしたトラブルを未然に防ぐのが保安伐採工事の役割です。
定期的に枝を切り戻すことで、どの地域でも安全に電気が使用できる状態を維持できます。
人々の生活を支える重要な仕事であり、伐採工はまさに暮らしの安全を守る存在といえるでしょう。
【求人】伐採工として働いてみませんか?
杉本電気クレーン株式会社では、現在保安伐採に携わる伐採工スタッフを募集しています。
地域の安全な暮らしを守る、やりがいの大きい仕事です。
また、電気工事スタッフ・クレーン作業スタッフも同時募集中です。
クレーン作業スタッフについては、経験者の方を歓迎しております。
社会保険完備はもちろん、昇給制度や家族手当・能力手当など、安心して働ける環境を整えております。
興味をお持ちの方は、ぜひ採用情報ページよりご応募ください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。